
(※2019年2月追記:以下の情報は誤りで、実際はそこまで不便にはなっていませんでした。新記事をご参照ください。
→Firstrade、ライブチャットでの自動処理延長依頼は普通に可能でした。失礼しました!)
月1回ぐらいはブログの更新をするよう心がけたいと思います、と言っていたので、12月末日となりましたが、おもむろに更新してみます。
まず、前回の記事の終わりに、「Firstradeのオプション板で、よく分からない表示があったので、オンラインチャットで質問し、回答のメール待ちです」と書いていたのですが、待てど暮らせど返事は来ませんでした。
質問の内容は、「オプション板のティッカーシンボル横に緑または赤い三角形が表示されることがある(前回の記事の数日前に撮っておいた、下の図参照)んだけど、これは何の意味があるのか?株価がプラスなのに赤い下向き三角形になっていることもある(例:2枚目の、LABUの図)し、よく分からない」というものでした。
ティッカーシンボルと株価の間に緑三角形が表示されていたAMZNオプション板の図
株価は前日比プラスで、特に大きく下落中でもなかったのに
赤い三角形が出ていたLABUオプション板の図
絶賛急下降中なのに、三角形が出ない場合もあります
(同じ時間、急落していたAAPLオプション板)
ただ、実はこの質問を投げかけたオンラインチャットにて「そちらはその瞬間のその銘柄の勢いを示すマークとなっております。株価自体が前日比プラスでも、短期間で急な下落を見せていたら赤い三角形が表示されるようです」という回答をもらえていたのですが、「いや、その瞬間明らかに全然下がってないのに赤三角形のこともあるし、何ならそれ以上に下がってるのに何も表示されないことがあるからよく分からないんだけど…。大して意味を持つマークじゃないのは間違いないんだけど、興味があるというか好奇心として、どのような条件でどちらのマークが出現するような設定になっているか、具体的な仕様を、後学のために教えてもらえたらこれ幸い」などと書いた結果、「私には詳細が分からないので、担当にメールで回答を送るよう手配しておきます」となっていた具合でした。
まぁ、カスタマーサポートは全体的に無責任(これはFirstradeに限らず、アメリカの企業全般がそうであるようにも思えますが)なので、返事も期待していなかったのですが、実際全く何の返信もないと「どうなってんねん、ちゃんと話は行ってるのかな?」と気になりまして、そろそろあのネタでブログにでもまとめようと思い立った12月頭、メールであの質問はどうなってるんだと催促しようとしたのですが、よく考えたら最近あの三角マーク見ないなということに気付きました。
リアルタイムで急落中の銘柄とかを見ても、あらゆる銘柄で、あの謎三角形が出ることがなくなっているような気がします。
その後1ヶ月見続けましたが、もう一度もあの三角形をお目にかけることはなくなったので、きっと他にも「何あの三角形?意味分からんし、特に理のある分析で出してるものじゃないなら、目障りだから消えて」というリクエストなりがあったのでしょう、今ではあのスペースは常に空白となっています。
・・・ということで、こんな長々と書くような話でもなかったんですが、それとは別件で、最近Firstradeがますます不便になったと思う点が出てきました。
前回の記事で書いたとおり、満期当日に、権利行使時に必要となるだけの額を十分に持たないインザマネーのオプションを保有している場合、現地時間午後3時30分あたりにFirstrade側が勝手にポジションを売却してしまうのですが、それをせめて引け直前まで待ってもらうためには、オンラインチャットか電話でFirstradeに「ポジション閉じは自分でやります」と連絡する必要があるわけです。
ここ2ヶ月でまた何度かその場面に出くわしたんですが、オンラインチャットにアクセスすると、SammiというAI(というほど高尚なものではなく、単なる自動対応スクリプトでしょうが)が対応し、どうがんばっても人間の対応係にたどり着けず、自動売却処理の中止(延長)を申請できないという状況になっていました。
「なっていました」と過去形ですが、現在もそうなっています。
オンラインチャット起動
選択肢が出るも・・・
画像は現地時間日曜日であり営業外だから当たり前に感じるかもしれないんですけど、営業時間内であろうと、何度チャレンジしようと絶対にSammiしか出てきません。
恐らく経費削減で、オンラインチャットは機械対応のみになってしまった・・・??...