すっかり更新もご無沙汰になってしまっていたこのブログですが、Kさんブログに投稿していた日経OPの解説的コメントが、いくらなんでも人のブログのコメント欄で長すぎだろうということで、用意してあった続きのコメ3つ分(livedoorブログはコメント800字制限があり、これが意外と面倒なんですよね。まぁ、制限がなかったら無限に長文を垂れ流していたかもしれないので、逆に良かったのかもしれません)だけ、とりあえずコピペして残しておこうと思います。
字数制限により現時点で用意してある分の以下のコメはめっちゃ中途半端に終わってますが、この続きも、またその内更新するかもしれません。
名前も口調も何もかもこのブログの私と違うのは、まぁご愛嬌ということで・・・
以下用意してあったコメントのコピペ、電撃ソニック団のこちらの記事のコメ14番の続きですね。
-----1コメ目-----
これ書いてるのはまだ日曜時点、月曜の先物すら始まってないから、よく考えたら市場が動く前にまだ1回分コメがあったか...
高配当をありがたがるのはお猿さんと同じ……??
配当について常日頃感じているポイントをまとめてみました。おかしな点がありましたらご指摘いただけると幸いです
米国株OP取引の実践的解説
シリーズで、米国株オプション取引を、世界一分かりやすく解説していこうと思います
完璧な大当たり!やったね!…と喜びも束の間、天から爆弾が降り注ぐ!!
こういう超デンジャーな銘柄の取引では、いつも以上に決して粘らず速やかな決断が重要になる……永久に忘れないようにしたい、いい教訓です
仮想通貨投資が危ない理由:税金が重すぎる
仮想通貨投資で最も気をつけるべきと思われる点についてまとめました
我流投資に向いている人・向いていない人
自分の目指すべき投資家スタイルをまとめてみました
2019年6月30日日曜日
2019年4月15日月曜日
複数の証券口座で同一の銘柄を取引した場合、税務上の取扱いはどうなる?(米国の証券会社)

日本は3月15日が確定申告の締切で、一方米国は1ヶ月遅い4月15日がTax reportのdeadlineとなっていますが、これで日米どちらも税申告シーズンは終えた感じですね。
私はとっくのとうに済ませていましたが、 レポートをまとめている時にふと、そういえばFirstradeに口座を開設して複数の証券口座を持つことになったけど、元々口座のあった証券会社で保有している銘柄と同じ株なりオプションなりを取引した場合、取得単価や取得日等の、税務上重要になるデータの取扱いはどうなるんだろうか、と気になりました。
直感的には、証券会社が違えば取引データは独立に扱われるので、両者が互いに影響を与え合うことはないのではないかと思いますが、取引している名義は私自身ですし、ひょっとするとIRS(アメリカ国税庁)の内部的には、どの証券会社で取引したかなど、分けて考えてはくれないのかもしれません。
そもそも米国市場では1年以上保有している銘柄は「長期保有」扱いとなり、売却した時にかかる税率がグッと低くなるというメリットがあります。
Firstradeは手数料無料ですし、別の証券口座でずっと保有してきた銘柄もたまに適当に取引してみたくなる瞬間があったものの、仕組みを知らないので何となくこれまで触るのを避けてきました。
せっかく1年以上保有して長期保有となった銘柄が、下手にちょろっと取引して、保有期間リセットとかされてしまってもたまらないですしね。
前置きが長くなりましたが、そんなわけで今回、この点実際どうなっているのか、証券会社に質問してみることにしました。
質問内容は、改めてまとめるほどの話でもない、上述した「別の証券会社にて保有している銘柄と同一の銘柄をこの証券会社で取引した場合、以前から保有していた銘柄の取得単価および取得日はどのような影響を受けるのか?」という話を、具体例を交えてぐだぐだ聞いてみた感じです。
Firstradeと、Firstrade以前からずっと使ってきたE*Tradeの両社に質問を投げました。
返事はまずFirstradeからもらえました。以下回答です。...
2019年3月3日日曜日
FirstradeのOP取引に更に規制が追加!取引時にはご注意を

特に話題もないかなと思っていたんですが、先週ぐらいにFirstradeの方からメールがありまして、まぁ利用者の方なら全員受け取ってると思うんですけど見逃している方もいるかもしれないので、備忘録的に取り上げておくことにしました。
Firstradeのオプション取引において、また規制というかルールが追加されることになるようです。
内容をかいつまむと以下の通りですね。
2019年3月4日より、満期当日のオプションの新規注文/注文内容変更は、取引終了2時間前の時点で不可能となる。
また、同じく当日満期を迎えるオプションの、全ての未約定注文は、取引終了1時間前の時点でキャンセルされる。
ということで、要は、満期当日、その日満期を迎えるオプションは、現地時間午後2時に一切の新規注文が不可能となり、仮に注文を既に送信してあっても、午後3時に全てキャンセルされる、というお話です。
まぁ、満期当日、引け間際ギリギリ直前にオプション売買にエントリーとか狂気の沙汰であるので、このルールは投資家を守るためにもあって然るべきとも言えますが、個人的にはやっぱり、投資なんて自己責任で行うものですし、そういう自由は顧客側に残しておいて欲しかった、有り体に言えば「好きにさせてよ!満期を迎える時のごたごたを避けて自分達が楽したいだけでしょ、こんな勝手な規制なんて・・・」と思わないでもないですが、完全無料で使わせてもらっている身ですし、文句を言うのはやめておきましょう。
なお、当然ですが、これは新規注文(買い建てでも売り建てでも。いわゆるOpen...
2019年2月16日土曜日
Firstrade口座開設に関するご質問

一体誰か使うことがあるのだろうか?と思いながらも申し訳程度に設置していたお問い合わせフォームから、ご質問をいただきました。
特に特定可能な名前でも質問内容でもなく、また他にも同様の疑問を持っておられる方もいらっしゃるかもしれないと思ったので、記事としてまとめて返信させていただくこととしました。
不都合がありましたらまた追ってご連絡ください。
質問はきよしさんからいただいたのですが、『Firstradeに口座開設のための質問を出しても返事が来ない。何回も出さないとダメなのでしょうか?』というものでした。
実際私は証券会社の人間でもなんでもないのでそれを聞かれても分からないのですが、自分の経験上、Firstradeのメール対応は数営業日以内には必ず返って来る形で決して遅くはないので、実際自分でも投げてみました。
そもそもいつどこに質問を送ったのか、質問内容はどんなものか、日本語だったのか英語だったのか等、詳細が分からないので何とも質問しようがなかったのですが、一応・・・
『日本にいる知り合いがFirstradeに口座を開きたいのだが、質問を送っても返事が来ないそうだ。そもそも日本語で質問をしたのか、何を質問したのかすら実は分からないんだけど、Firstradeは基本的にメールは数営業日以内に返してくれるよね?もし返信をすぐもらえたら、このメールアドレスをその人に伝えようと思う。ところで、Firstradeは日本語対応はしていないよね?』
・・・という内容を(もちろん英語でですが)、service@firstrade.com宛に送信してみました。
現地時間午後8時29分にメールを送信したのですが、結果、翌朝本日現地時間金曜日午前8時35分に、client.service@firstrade.comより返信をもらいました。
回答は簡潔にたったの1行だったのですが(その後よくある「さらなるご質問がございましたら~」の定型文が続いてましたが)、ご紹介しておきます。
当社は英語のみでサービスを提供しております。ご知り合いは、当社ウェブサイトより直接アカウント申請が可能です。(原文:We...
2019年2月4日月曜日
Firstrade、ライブチャットでの自動処理延長依頼は普通に可能でした。失礼しました!

前々回の記事で、「Firstradeでの満期当日オプションの自動売却を避けるには、電話で依頼するしかない」などとほざいていたのですが、どうやらいつの間にかオンラインライブチャットもきちんと機能していたようです。
以前実際自分が依頼しようとした時は、何をどうやっても人工知能BOTであるSammiの呪縛から逃れられず、どうがんばっても最終的に全然関係ない情報のリンク先が表示されてチャット終了になっていたのですが、以前紹介していたこの件に関する証券会社とのやり取りメールで、最終的に「生身の人間に対応して欲しいときには、Sammiに、Agentに繋ぐようご指示ください」とあったことから(当時は出来ないと思っていたので具体的なやり方を聞いたのに、相変わらず具体的なやり方を教えてはくれませんでしたが)、物は試しにとやってみた所、実際可能でした。
やり方は別に特別なことでも何でもなく、Sammiに繋がったら「以下の選択肢を選べ」と迫られるんですが・・・
これを無視して、「Agentに繋いで」とでもメッセージを送るだけ(多分、理解できないことを投げかけられたら人間に繋ぐ設定になっていると思われるので、全くどうでもいいメチャクチャな文字列でもOKだと思いますが。・・・と思ったら、中途半端に関連事項を投げるとそれっぽい回答を返されてチャット強制終了になったので、Live...
2019年1月1日火曜日
色々面白い経験ができた2018年…今年も楽しく取引ができればなと思います

昨日の記事内でもちょっと触れたとおり、取引の方は全く変わり映えのしない、以前ブログ記事にまとめてきたようなオプション買いをちょこちょこ、手数料無料のFirstrade中心にやっている感じです。
本当に特筆すべき価値もない話しかないので、具体的な取引報告はもういいかな、などと思っています。
私の場合、単に時流を読んでいけそうな所へ覚悟を決めて飛び込むだけの投機スタイルが中心なので、そんなのに戦略も再現性もへったくれもないですしね。
またこれも以前書いた気がしますが、やっぱり購入履歴や損益報告、いわゆる過去のお話って、正直本質的に重要な情報ではないように思います。
もちろん、以前「買値の2倍になったら半分を売却して、この先どれだけ下がっても負けはない無敵ポジションを作ろう」とか何度か言っていたように、自分の買値を基準に売るタイミングやこの先のアクションを決めてしまうことはどうしてもあるんですけど、取引をするうえで本当に考えなきゃいけないのは、そこじゃないんですよね。
「いくらで買ったから、今売ると赤字でマイナスだ、せめて少しでもプラスで終えられるように、やむなし、もうひと伸びするまで我慢、塩漬けだ!」・・・とか、多くの人はそう考えちゃうように思うんですけど、本当にそこってこだわる所ではない、むしろ決してこだわってはいけない点じゃないかと思います。
重要なのは、過去を基点として考えるのではなく、常に『今』を基点として考える、つまり、判断すべき点は「そのポジション、自分はこの先伸びると思えるか?」ということのみ、言い換えると「仮に自分がそのポジションを持っていなかったとしたら、この値段と動きでそれを保有しよう(買おう)と思うだろうか?」という視点が本当に大切でしょう。
「いくらで買ったから、キリのいい利益である○ドル到達が目標だ!そこまではどう動こうと我慢我慢!」みたいな、そういう自分のエントリーポイントを基準に考えてしまうのは、あまりにも本質を履き違えている愚かな姿勢なのではなかろうかと思えてしまいます。
もちろん、できればやっぱり1回の取引単位で少しでも利益を出せたほうが気分的にはいいですし、油断するとついつい「自分がいくらで買ったか」を基準にこの先どうしようか考えてしまいがちなので、私自身、常に意識して気をつけたい点といえるんですけどね。...